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乾燥肌予防

最近、トリートメントにいらっしゃるクライアントの方の悩みNo1。
それは 「乾燥肌」
日本にいても、もちろん冬の寒い時期は乾燥に悩んでいたのに
ここイギリスに来てさらに「悪化した」なんてお話も聞いたりします。

私自身も、ちょっと手入れを怠っていると「まずいぞ・・・。」
と思う事がしばしば。


では、どうやって乾燥肌と戦うか??

。。。その前に「なぜ乾燥肌になるか」考えた事ありますか? イギリスに住んでいて真っ先に思い浮かべる乾燥の原因は、多分

  「硬水」&「乾燥した気候」

ではないでしょうか。

もちろん
  ・お水の成分が日本と違うこと
  ・日本よりさらに乾燥している気候

も乾燥肌を悪化させる原因だと思います。


クライアントの方とお話していると、大抵の方が日本にいた頃から
大なり小なり、肌の乾燥に悩んでいらっしゃいます。
予防策をお聞きすると「クリームを多めに塗るくらい・・・」という方が
ほとんど。

たしかに、クリームを塗った一瞬はいいかもしれませんが
それでは、根本原因の解決にはなりません。

で、結局「かさかさ」「かゆかゆ」とのお付合いは続く・・・となるわけです。




さて、ここで「お肌の仕組み」簡単に説明。


皮膚は表皮・真皮・皮下組織の3層から作られています。

で、お肌の潤いを保ってくれるのがこの表皮にある

 角質層&構成要素の角層細胞


角質層は、保湿成分で肌にバリヤーをめぐらすことで
体内の水分が蒸発しすぎないように守ってくれています。
この角質層が正常に働いてくれると何の問題もないのですが。。。

角質層の大敵は実は私達日本人の大好きなお風呂。 
熱いお風呂やシャワーで、体をゴシゴシ洗っていませんか??

これをする事で、 肌表面の保湿成分は失われます。
そして

  保湿成分を失った角層細胞
→ 乾くと弾力のない干からびた状態になる
→ その隙間から水分は蒸発
→ 肌の乾燥が進む 
→ かゆみの刺激物が肌の隙間から侵入してくると、さらに痒くなる…

という恐ろしいサイクルができあがります。
これでは、いくら保湿の為のクリームを塗っても治りません。


では、どうするか??

1. 38-40℃のぬるめシャワーやお風呂に入る。
  これ以上の熱いお湯は肌の保湿成分を損ないます。

2. あまり長くお湯に入らない。肌がふやけない程度にしましょう。

3.ゴシゴシ洗い禁止。 
   特に乾燥がひどい場合は、泡で撫で荒い程度でOK。これで
   お湯で流すだけでも、体はきれいになります。
   あと、イギリスの場合、毎日洗わなくても大丈夫。

4.入浴中の保湿成分を補う為の入浴剤を入れる。 
  アロマオイルもいいです♪  

5.お風呂上りの保湿成分補給
  ご自分にあった乳液。 
  でもできればキャリアオイルで希釈したアロマオイルが
  お勧めです。
 (以前のブログに参考記事あり)

  この時、すねやうで・お腹周りなど乾燥のひどい箇所には
  たっぷり塗りこみましょう。



思い当たる事がある方。
今日から、お風呂の入り方考えてみてはいかがでしょう。


















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