心の悩み、抱えているストレスが和らぐと体の不調も自然と回復に向かいます。貴女が抱えている心と体の荷物をPRIYAでときほぐしてみませんか。
海外で学び、経験を積んだ国際ライセンスを持つセラピストが本物のリフレクソロジー&アロマセラピーレイキヒーリングをお届けします。
PRIYAからのお知らせ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

シャーロックホームズ・ウォーキングツァー

昨日の土曜日。
無料で行われた英国公認ガイドツァーに参加してきました。

このツァー。
日系コミュニティ新聞でも告知されていたので
ご存知の方も多いのでは??

相方&私は「集合場所が近い」という理由で
9つあるツァーの中で
「シャーロックホームズ・ウォーキングツァー」に参加。

当日、BakerSt近くにあるシャーロックホームズ博物館前に
集合しました。

シャーロックホームムズ博物館
博物館



ここから、参加者と共に、ブルーバッジをつけた

英国公認ガイド MR田中
に先導されて、いざ出発。
歩く道々、シャーロックホームズ縁の場所で田中さんがガイドしてくれる
その内容がとても興味深い!!


シャーロックホームズだけに留まらず、色々な話をしてくれました。
それがまた興味深くて、ロンドンの奥深さを再発見!

&私的には、トレビア的「へぇ~」連発。
そのいくつかを紹介すると。。。

その1. 作家コナン・ドイルは歩きながらシャーロックホームズの構想を練った(らしい)

 
 彼。毎日、現在の大英博物館裏の自宅からメリルボーンにあった
 診療室(眼科の特別医)まで徒歩通勤。
 この距離、どう少なく見積もっても2kmあるよなぁ。。。
 雨の日も風の日も、往復徒歩なんて、私には無理。
 それにしても、構想練る場所はお部屋の中だけとは限らないのね。


その2. ロンドンによくみかけるアドレスMEWS

 実は、この住所標記の場所って道路から見ると手前が狭くて
奥が広い逆凸型。これにはちゃんと意味があったんです。

 というのも、お金持ちの厩番が馬や馬車と一緒にこの場所に住んでいました。
で、お馬さんの排泄物やその他諸々の人目につかせたくないものを
広がった道路の隅に寄せておくことで表から見えないように隠していたそうな。。。

 ちなみに、今、ロンドン市内でこの住所「MEWS」に住んでいる人々は、間違いなく「お金持ち」。
市内にありながら、こういう道路付けだと知らない人の車が入ってこないので「便利」かつ「とても静か」ということで、現在はとても人気があるらしい。



その3. 地下鉄は貧乏な人のために作られた

その昔。お金持ちは馬車で移動。働く労働者階級の通勤は、ちょっと目障り?&交通渋滞の元。
という事で、大量輸送の方法として考えられたのが地下鉄。

その当時、もちろん石炭を燃やして走らせていたわけだけど、地下にもぐっている間に蒸気燃やしちゃうとみんな窒息しちゃう。
それで、地上に出ている少しの間に石炭を焚いて蒸気をためて電車を走らせていたそうな。


その4. ローストビーフはチェスから生まれた

ローストビーフで有名なSIMPSON’S。
ここは、昔はチェスクラブでした。で、チェスの途中にとる食事のために、ローストビーフを
カートに乗せて配ったのが評判となったのが、そもそもの始まり。
今でも、このお店の正面入り口の上にはチェス柄のタイルが貼られてます。



シンプソン


最終到達地。Embankment近くのシャーロックホームズのパブ
パブ



この他、本当に楽しいお話をたくさん聞かせて頂きました。
MR田中に感謝!!

来年も開催される(であろう)英国公認ガイドツァー。
絶対参加したいわ~。

でも、全行程3時間歩きっぱなしは・・・
ちょい辛かった。。。





スポンサーサイト
投稿コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
コメント投稿
管理者にだけ表示を許可する

 

トラックバック

http://priya.blog36.fc2.com/tb.php/43-f68cdc19

 | B L O G H O M E | 

BLOGOME

リンク
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
RSSリンクの表示
QRコード
QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。