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腰痛の原因

PRIYAに来てくださる多くのクライアントの方が
腰痛を訴えられます。


根をつめて、何かをした後にひどくなる腰の張りや鈍痛。
何もしてないのに、いつも腰が痛い。
ある日、ある瞬間突然やってくる「魔女の一撃」ぎっくり腰。

腰痛の悩みは、人によって様々ですね。
そんな日常的につきまとう腰の痛みを楽にするには
いったいどうしたらいいのでしょうか。。。









私も、実は腰痛持ち。
30代に入って以降の過去3回、大きな腰痛に見舞われてました。
でも、20代の頃はそんな事一切なし。
「腰が痛い」なんて考えた事もありませんでした。
若かったから…の一言では済ませることは出来ません。


実は、30代に入ると腰痛を訴える人の割合が高くなります
これは、20代のうちなら1晩休めば回復できた血行不良が
加齢とともに、回復力が下がる事で「翌朝まで持越し&蓄積」してしまうから。

では、この腰痛の原因の1つである血行不良
どうして起こるのでしょう。


【原因① 過労

1.同じ姿勢や動作を長時間繰返す事で、いつも同じ筋肉・筋しか
動かさない状態が続く。

  ex:長時間のPC・読書・庭仕事etc…思い当たる事ありませんか? 
        ↓
2.動かさない部分の血流が滞り、筋肉が萎縮したり筋がこわばる。
        ↓
3.萎縮した筋肉や筋が神経を圧迫し痛みが走る。
  これは、十分な酸素や栄養素が供給されない事によって、毛細血管が詰まり、
  筋や筋肉などの組織が弱り、神経を圧迫することで起こります。

  ex:何かの作業で根を詰めた後「あ~、腰が重い」「背中が張ってる」と感じる事、多いですよね。 
           
【原因② ストレス

1.ストレスが自律神経の働きを阻害する
      ↓
2.自律神経の働きが崩れる事で、体のバランスが崩れ、血流の流れを滞らせる
      ↓
3.原因「①の3」と同じ


【対策】

1.姿勢を変えて筋肉を伸ばす
・同じ姿勢で作業する場合、1時間に1度は席を立ち、周囲を歩くetc
・就寝時
  仰向けになる時間が長いと、腰の筋肉が縮んで血流が悪くなるので、
起床時に腰を伸ばすなどの体操やストレッチを行う。

2.入浴
・40度のお湯に20分くらい入りましょう。体の中心部にある動脈を暖めるには
「ぬるいお湯&長湯」がお勧め。
 動脈が活性化すると、毛細血管の流れもよくなります。
・半身浴もお勧めです。 

3.食事
・血流を良くする食品を日常から食べる。
 e.x. 青みのお魚/ひじきやもずく
・飲み物の見直し
 e.x. コーヒーや緑茶は昼間飲む。(体を冷やす作用がある)
    ココアや紅茶は夜飲む(体を暖めてくれる作用がある)

4.服装(特に女性) 
・「首/お腹/足首」の3点を暖める。
 キャミソールやローライズは体を冷やすので×。
 女性ホルモンが変化する生理中・排卵日は体の状態が不安定になるので、
 体を暖める事が大切になります。

5.筋トレで筋力UP
・腰を守り、体のS字バランスを整えてくれる「腹筋&背筋」を鍛えましょう。
 これ、実は一番難しい事かもしれませんが、とても大切です。

 *個人の体力にあった筋トレが大切です。無理は禁物!


どのポイントも、決して難しい事ではないはず。
ただ、簡単なだけに毎日継続するのも確かに難しいかもしれません。
とはいえ、腰痛がひどくなればなるほど回復するのも難しくなる…
これも事実。

ちょっとした日頃の心がけで、腰痛解消が出来るなら
こんなにいい事はないのでは。。。と思いますが
さて、いかがでしょう。


(注意)
腰痛の陰に、子宮の病気や悪性腫瘍などの思い病気が隠れている事もあります。
日常的な対応と同時に1度は精密検査を受けてみましょう。












 





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