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車の運転にはくれぐれもご注意を・・・

先週の土曜日、自宅フラットの前で
車の衝突事故がありました。。。

私は、ちょうどその時自宅に向かう横道をテクテク。
突然「がッシャーン」という音と車の防犯ブザーの鳴る音が…。

慌てて向かってみると、バンと乗用車がぶつかっていて
ハザード点滅状態。車の下には漏れ出したガソリンが流れ出してました。
バンは、(私の住んでる)フラットの道路脇の塀にぶつかり
もう1台のBMWは駐車しているベンツに突っ込んだ状態。

バンの
ドライバー&同乗者は怪我はなかったみたいだけど、
ほとんど放心状態。
BMのドライバーは、運転席に座ったままぐったり…。

数分後、近所の人が呼んだ
消防車2台(←事故車からガソリンが漏れてた)、救急車、警察が到着。

ドライバーを助け出すにもベンツが邪魔でドアは開けられない。
ドライバー本人はショックや怪我のせいか自分では全く身動きができない。

で、どうやって救出するのだろうと固唾を呑んで見ていると・・・。

まずはBMWのガラスを全て壊したあと
屋根を切り離して、完全にオープンカー状態にし
怪我をしたドライバーの体とイスの間に板を挟みこんで
ストレッチャーにスライドさせて無事救出。

やっと助け出されたドライバー。
血まみれということはなかったけど、頭をうったのか
ぐったりしていて真っ青な状態…。
すぐに救急車で運ばれていったので、その後はわからないけれど
軽症であることを願ってやみません。

事故から救出されるまで、軽く1時間以上は経ってました。

それにしても、怪我を負った彼。
自損か相手が悪いのかは知る由もないけれど
自分が事故を起す(巻き込まれる)のは、すごいショックだよなあ。
そして、もう1つ。
自分の車にいて、自分の車(多分新車だわ…)が
解体されるのを運転席で体感するのも、違う意味で衝撃だよね。。
加えて、彼の家族や(もしかしたら恋人や)お友達。
どれだけ驚き、心配していることでしょう。。。

そして、もう1人。
その場にはいなかったベンツの所有者。
何も知らずに自分の車に来て、マイカーが「大破」しているのを
見た時のショックはいかほどでしょう…。
ロンドンでは、特に日頃から感じていた事だけど
「路上駐車」やっぱりリスクが大きいわ。。。

ところで、今回関ってた消防関係の人たちは、15人くらい。
皆、とても手際がよくて、かつ1人はドライバーの横にずっと
座って話しかけて励まして。。。
女性の救急隊員もいて、なんか凛々しかったわ。

ああいう時に、冷静沈着にに行動している彼らは
(プロだから当然ではあるけれど)
本当にステキ&かっこよく見えました。
(不謹慎でゴメンナサイ)
でも、本当に大変な仕事だと、現場を見ていて実感。。。


実は、私も、昔事故がらみで手痛い経験をしています。
父親が交通事故で巻き込まれ、重傷を負った…なんて事も
ありました。
かなり昔の出来事なので、すっかり忘れていたけど
「事故の怖さ」を改めて思い出しました。

平凡な日常を一瞬にして壊す事故。
できるだけ、こんな経験はしない方がいいに決まっています。
でも、どんなに自分が気をつけていても
いつ事故に会うかはわかりません。


車を運転される皆様。
どうぞ、くれぐれも安全運転で。

そうそう。

いざという時のために、携帯電話は必ず持って
(そういう私、結構忘れますが。。。)
車には必ず
「メモ」「筆記用具」「使い捨てカメラ」を
準備しておきましょうね。



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