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イギリス式半身浴

女性の大敵。それは…冷え!

PRIYAに来てくださるクライアントの方達の
気になるトラブルをお聞きすると、結構多いのが
この冷えに関する悩み。

体の冷えは、いろんな体のトラブルや疾患の元になる。

肩こりや腰痛、風邪を引きやすい、生理痛、その他諸々…。
この冷えを改善する為にも
日頃の生活習慣を見直すことがとても大切。
食生活、運動の有無…etc。

全て冷え性対策の必須項目ではありますが
それは、また別の機会にするとして。

てっとりばやく冷え改善対策として取り入れられるのが半身浴。
半身(全身)浴をする…という事は

 体を温める=循環が良くなる=老廃物の排出が促される という事。

ちなみに、風邪のひき始め・足のむくみや疲れ解消 などにも、とても効果的。


では、前振りが大変長くなりましたが 
本日のお題。

 ‘イギリス式(=西洋式バスタブ)半身浴’ 

(その1) お風呂に入る20~30分前にバスタブに熱めのお湯を張る

   これでバスルームが温かくなるのと、浴槽&バスタブ(の下?)の
   空気を温める事でお湯の温度が下がりにくくなる。

(その2) バスタブのお湯を(お水を足すなどして)38~40℃に調節する。

   半身浴の目的は体の芯まで温めること。高い温度のお湯だと
   体表面しか温まらないし、長い時間(15分~20分)
   入っていられない。心臓への負担も大きくなります。

その3) 上半身にタオルやTシャツなどをはおり(濡れてもOKなもの)
      鳩尾から下をお湯に入れて15~20分程度入る。


   首までお湯に浸かってしまうと、のぼせたり具合が悪くなる事もあり。
   心臓への負担も大きくなるので、必ず鳩尾から下をお湯に入れる事。
   この時、必ず!お水を持ち込んで水分補給する事。

   ※西洋式バスタブでは日本のお風呂に比べて水圧が低いので
   首まで入ってもOK…という説もあるようです。
   でも、体調がやや落ち気味の時は、やっぱり鳩尾から下が無難
   かな、と思います。何より、時間つぶしの読書 がやりにくい(笑)



(その4) そして、ゆっくり&のんびりリラックス       
      日頃の気忙しさを忘れてバスタイム、堪能ましょう~



   好きなアロマのオイルの香りを堪能するもよし。音楽聴いてもOK。
   入浴時や睡眠時に活発になる副交感神経の働きが高まると体も心も
   開放されてリラックス。(熱いお湯では、交感神経が高まるので、逆効果!)   
   &毛細血管が温まる事→十分な酸素や栄養分が体中に供給される
   →筋肉が柔軟になる→腰痛・肩こりも和らぐ~といい事づくめ。
   
   ※ぎっくり腰や慢性腰痛の方、是非試してみてください。
    但し、患部が熱を持っているような急性期は冷やす事。
    温めると、逆効果になりかねませんので、ご注意!

   
(仕上げ) 体を拭いたら、まず靴下をはく! 

   体を拭いたら「下着」が順当なところですが…。
   これ、イギリスに限った事ではありません。
   寒い時期のお風呂上りは下着の前に「靴下」をはきましょう。
   (違和感あるとは思うけど)
 
   これは、半身浴で広がった足裏の毛細血管が寒さで ‘ひゅっ~’
   (縮む時は、きっとこんな音よね)となるのを防ぎたいから。
    冷たいタイルの上に素足を乗せてしまっては、せっかくの半身浴の効果・・・台無し。
   

半身浴をすると、強制的に汗をかく環境ができるので、
風邪の引き始めなんかには、とても有効。
ただ、この「汗をかく」にも個人差あり。

Ⅰ-2回で汗をかける人もいれば
5-6回でも「う~ん。かけないかも…。」という人も当然います。

個人の体質や代謝の問題もあるので、どのくらいで効果がでるかという
質問への答えは正直ありません。

今まで作り上げてきた体質はそう簡単には変わらない。
人間、結果がすぐに見えないと「どうせダメよね」と思いがち。
でも、体調・体質って遺伝的・体質的な要素はもちろん
食事や運動その他生活習慣の影響もかなり大きい。
(勉強してみて&自分でやっての実感)

初めは効果を感じなくても、諦めないで何度か繰り返すうちに
きっと変化が見えるはず。
小さな変化は大きな変化に繋がります。
自分の体を信じてあげましょう!
自分を治すのは、結局自分自身です。




という訳で、イギリスお住まいの冷え性にお悩みの皆様。
‘イギリス式半身浴’ 
 何はともあれお試しあれ



【ご注意】
・体調の悪い時は、まずは休養が大切です。無理な入浴は避けましょう。
・高血圧や心臓に疾患のある方、その他持病のある方は、担当医に相談される事を
お奨めします。
・小さなお子様のいるご家庭では、事故の起きないようにくれぐれも
ご注意ください。
・ペットのいるご家庭もご注意ください。


 

    



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